
こんにちは、ねぎしまです。
今回はau Payに関するニュースです。内容はというと、
2025年10月2日から、通信料金合算によるチャージに手数料が発生するとのこと。
これまで何回でも無料だった仕組みが大きく変わります。
今回は、
- 通信料金合算チャージとは何か
- 具体的にどう変わるのか
- 誰が影響を受けるのか
- 今後おすすめのチャージ方法
といった点を整理して紹介します。
そもそも通信料金合算チャージとは?
「通信料金合算チャージ」とは、毎月のスマホ利用料金(au、UQ、povo1.0など)と一緒に、au PAY残高へチャージできる仕組みです。
クレジットカードを使わずに済むので、カードを持っていない方でも利用できるのが特徴。
基本の利用条件と上限額は以下のとおり。
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利用条件
au / UQ mobile / povo1.0の契約者で、通信料金をKDDIが発行する請求書で支払っていること
ただし20歳未満や契約月数が短い場合など、一部制限あり -
上限額(月あたり)
~12歳:最大1,500円
13~17歳:最大5,000円
18~19歳:最大30,000円
20歳以上:最大80,000円
「小中高生でも少額なら使える」というのが特徴ですが、その分使いすぎを防ぐために細かく制限が設定されています。
通信料金合算チャージの手数料が改定
改定の内容
2025年10月2日より、通信料金合算チャージは以下のように変更されます。
| 項目 | 変更前 | 変更後(2025年10月2日~) |
|---|---|---|
| 都度チャージ | 無料(回数無制限) | 毎月初回のみ無料、2回目以降はチャージ額の2.5% |
例:1万円をチャージすると、2回目以降は手数料が250円。小さな額でも割合でかかるので注意が必要です。
どういった人が影響を受ける?
今回の改定で影響を受けるのは下記のような方です:
- au回線で通信料金合算チャージを月に複数回利用していた人
→ 2回目以降は手数料が発生。特に1万円以上など大きな額を数回チャージ人は、手数料分だけ損失が大きくなります。
逆に、月に1回だけしか使っていない人や、銀行口座やクレジットカードなど他のチャージ方法をメインにしていた人は、今回の改定の影響はありません。
回避策とおすすめのチャージ方法
改定された通信料金合算チャージ以外には下記のような方法があります。
これらの方法だと変わらず手数料なしでチャージができるので、改定で影響を受けそうな方はチャージ方法を変えるのもアリ。
まとめ:通信料金合算チャージは実質「月1回無料」に改定
- 2025年10月2日から、通信料金合算チャージは「月1回のみ無料」に変更
- 2回目以降はチャージ額の2.5%が手数料として発生
- 手数料を回避するには、通信料合算チャージを月1回にするか、別のチャージ方法に変更する
以上、auPAY残高への通信料金合算チャージの手数料改定のニュースでした。
ねぎしま(:]彡